renkomaの作業環境

今回は何の需要があるか分かりませんが、私のデジタル作業環境についてのお話をちょっとだけしたいと思います。
とりあえず、私のデジタル作業環境は以下の通りです。(今現在)
  • OS           windows7
  • CPU        corei7
  • メモリ       32G
  • メインドライブ
    SSD 1テラバイト
  • グラフィックボード
    geforce1070
  • ペンタブ
    wacom intuos4

以下は使用しているアプリケーションです。
photoshop
clipstudio

と、だいたいこんな感じでやってます。

 photoshop(フォトショップ)


写真編集ソフトの代名詞として有名なソフトです。
名前の通り、写真をいじくり回す用に作られたソフトですが、その描画ポテンシャルの高さから、お絵かきソフトとして、クリエーターの間で瞬く間に広まりました。
現在、私はラフから仕上げまで、メインはphotoshopで行っています。
テクスチャブラシのカスタマイズ性や軽量な動作、豊富な画像編集機能が特徴です。
凝ったカスタムブラシでも軽量な動作をするので、ガシガシと描いていくラフ作業にはとてもいいソフトです。
もちろん、描画ソフトとしてとても優秀なソフトなので、そのまま仕上げまで行えます。
クリティティブクラウドからはphotoshop CC という名前になり、月額制になりました。
単品パッケージ販売から月額制になったので、使いたい月はお金を払い、使わない時期は解約するなど、クリエイターそれぞれの形にあった販売形態になりました。金額もphotoshopだけならそれほど高くないので、導入の敷居も下がったのではないでしょうか。

clipstudio(クリップスタジオ)


clipstudioというソフトも使用します。
こちらはイラスト制作に特化したソフトです。
画像編集はもちろん、ブラシのカスタマイズも可能です。
このソフトはやはり、綺麗な線を描けるという所が一番素晴らしい特徴ですね。
saiなどにも搭載されている手ぶれ補正機能で思った通りの線を書くことができます。線の入りや抜きもphotoshopに比べ、細かい所まで設定できるので、より自分の思い描く線を作り出すことができます。漫画や主線を主に扱うイラストなどには最適なソフトです。
もちろん、塗りの作業も行えるので、ラフから仕上げまで行えるイラスト制作ソフトの定番になってきているのではないでしょうか。機能も充実しており、線対称やパース機能もあり、イラスト制作を行いやすいソフトとなっています。
clipstudioには二種類のバージョンがあり、一つは上記のイラスト制作(一枚絵など)に特化した「PRO」で、もう一つは、PROのバージョンにマンガ制作に特化した機能を加えた「EX」があります。EXは漫画のページ管理や吹き出しの文字の管理など、漫画制作を行いやすい機能がふんだんに盛り込まれているバージョンになります。
値段は高くなりますが、漫画を作りたいという方にはおすすめできるバージョンになります。
ソフトについて語りだすと止まらないので、今回はここまで!
またの機会にお話したいと思います!

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