「zoff」のPCメガネ

デジタル絵描きにとって切っても切り離せない問題のひとつが、PC画面の見すぎによる目疲れ。
私も一日何十時間、画面に目を擦り付けんばかりに凝視しています。これは絵描きにだけではなく、PC作業者であれば皆に等しく発生する問題なのではないでしょうか。
最近になって、やけに視界のぼやけが気になっていたのですが、視力を図ってみると以前より0.3ほど下がっていました。今まで視力の低下を経験したことのなかった私にとっては恐怖そのものでした。
これはいけないと思い、さっそくPCの目疲れ対策に出たわけです。

PCメガネ


そこで第一に候補に上がったのが、PCからの光を抑えてくれるPCメガネです。
PC画面から発せられる光(特に目に刺激が強いのが、ブルーライトという青系統の光スペクトル)を抑えてくれる効果があります。これをつければ長時間のPC作業を行っても、少しだけ疲れにくくなると思います。

zoff


今回、私が選んだPCメガネのお店は「zoff」にしました。
理由は、「PCメガネの中でもブルーライトのカット率が高く、かつレンズの透明度も高い」という所に惹かれたからです。(ブルーライト50%カットシリーズ)
通常PCメガネのレンズは、PC画面からの光で一番刺激が強いブルーライトを抑えるために、補色の黄色を取り入れているため、黄色みを帯びたレンズになっていると思います。
ブルーライトのカット率を上げるほど、その黄色味は濃ゆさを増してくというのが今までのPCメガネでした。
しかし、今回のzoffでは高いブルーライトカットを実現しながらも、レンズは透明色に近い状態に保つ技術を取り入れました。(実際には少し黄色味のあるレンズです。)
絵を描くときには、色の確認が頻繁にあると思います。ですがPCメガネの黄色味が強ければ、確かな色調整は厳しくなってきます。色調整のたびにメガネを取り付けを行うのは少し面倒くさいですよね。
ですがzoffのレンズであれば、少々黄色みを帯びていても色確認はなんとかできる程の透明率ですので、わざわざ取り外したりする機会も少なく出来ます。その上、カット率が50%もあるので目にも良い。素晴らしいですね。

価格


zoffのメガネは、フレーム(デフォでは通常レンズ)とレンズを別々に選んで購入するスタイルです。
フレームと通常レンズが5000円~9000円、それに50%ブルーライトカットのレンズをオプションで付けると+3000円となります。
50%カットにするのであれば8000円からの購入となりますね。

お店によっては安い物ももっとあるので探してみるのも良いと思います。
私は「zoff」と「jins」で迷いましたが、カット率と透明度の高さから「zoff」を選びました!
今後も、開発技術が上がって、ブルーライトのカット率をもっと高く、透明度もどんどん上がってくれると嬉しいですね!
みなさんもPC作業で目の疲れを感じたら、PCメガネを試してみてはいかがでしょうか。

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