グレイテスト・ショーマン観てきた

あの手から鉤爪を出しまくっていたヒュー・ジャックマンがミュージカルで歌う。
それがグレイテスト・ショーマンだ。
もうこれだけで映画館に観に行くしかないでしょう。
ヒュー・ジャックマンが出演している映画で最後に観たのは確か「ローガン」だったと思います。その間にも色々出てたのかな?

ヒュー・ジャックマンは、レ・ミゼラブルでも歌っているみたいですね
イカす〜

renkoma

なのでヒュー・ジャックマンといえば渋いハードボイルドな印象が強く残っていたのですが、今回のグレイテスト・ショーマンのPVで見事なまでの笑顔と軽快なダンスで「あ、観ないと」と一瞬で洗脳されました。

グレイテスト・ショーマン

物語のはじまり

貧しい子供時代を過ごしたフィニアスが、大きな成功を求めて博物館を購入しますが、中々人は来ず不安な日々が続きます。そんな時、娘の「生きているものが観たい」という言葉をヒントにある事を考えつきます。「成功」を求めて奮闘する男のロマンを描く歌劇ロマンストーリー。

平日夜の映画館

とりあえず日本公開当日はめっちゃ混みそうなので平日のナイトショーで観てきました。
月曜の夜ということで、人も少なく、ほぼ貸し切りに近い状態で見れるのは平日映画館の良いところですね。

夜の上映はレイトショーで若干安く映画を見れる所もあるのでオススメです!家の近くに映画館がある方は試してみるといいかもしれません。

renkoma

鑑賞中も鑑賞後も楽しい気持ちになれる映画

そんでもって、グレイテスト・ショーマンを観た後はなんとも清々しい気持ちで退館することが出来ました。
映画本編の8割は歌ってましたね。もうミュージカル映画にハマりそうです。
それぞれの考えや気持ちを歌やダンスを交えながら表現する映画や舞台は、普通の会話のみの映画よりも見入ってしまいます。絵面が激しすぎると会話の内容が入ってこないというデメリットもありますが、グレイテスト・ショーマンはそこまで難しい話ではないので、面白おかしく楽しめるのではないでしょうか。

観終わった後も、音楽が頭に残ってリズムを刻んでしまうほどリズミカルな音楽ばかりです。刻まれたぜビート!

renkoma

ミュージカルストーリー映画で陽気な雰囲気が多いですが、人々の葛藤や人種差別に対してヤンワリと切り込んでいくスタイルでもある作品だと思います。人との違いをどう解釈して生きていくかを歌うシーンは聞いてると元気がでてくるので気に入っています。

グレイテスト・ショーマンを観たあとにポスター風イラストも描いてみました(*´ω`*)

マイケル・グレンシー

「グレイテスト・ショーマン」はラ・ラ・ランドのチームが制作した映画との事で気になっていたのですが、監督はまた別みたいですね。セッションやラ・ラ・ランドはデイミアン・チャゼル監督で、もう新作が出来たのかと驚いたのですが、今回はマイケル・グレンシーという方の初監督作品のようです。今後の作品が楽しみですね!

 

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