こんにちは、renkomaです。
そろそろ寒い季節が怒涛の勢いでやってきそうな季節ですね。
さっそくですが、今年の9月25日に、Twitterで私はこんな発言をしています。
初参加の東京ゲームショー楽しかった(*´∀`*)
新発表ゲーム、VR体験にコスプレやコンパニオン、バイクにまたがるニトクリスやらで目まぐるしいイベントに大満足
イケメンに壁ドンされるVRとか、女性が楽しめるブースも多かったのが新鮮でした
TGS簡単レポをブログにまとめてみたいと思います^ – ^ pic.twitter.com/os5ZTectM1
— renkoma (@renkoma_art) September 25, 2018
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そう、そんな発言をしてから早2ヶ月経とうとしています。
しかし、いつまで経っても全く更新されないブログ。
主に何かあったのではと、夜も眠れないほどに心配した方も多いのではないでしょうか。
大丈夫。
私は元気です。
ここ最近ちょっぴり忙しかっただけです。そういう理由でサボっておりました。
更新止まっててごめんね。
そんな心配をしてしまう方のためにお知らせすると、私のTwitterをフォローして頂けたらいつでも生存確認ができるのでフォローよろ^_^
それでは本題に入りましょう。
今回は一年に一度開催される日本最大のゲームイベント「TGS」こと「東京ゲームショー」に行ってみたので、さらりとレポしてみたいと思います。
目次
初参加の日本最大ゲームイベント「東京ゲームショー」ご紹介しちゃうぞぉ?
そもそも、TGSってなに?
TGSは先程の通り「東京ゲームショウ」の略で、いろんな新作ゲームの情報を発表する場・イベントです。PS4やXbox、Switch、さらにはスマホゲームなど、ゲームとされるものの新作情報をいち早く触れることのできるので、ゲームが好きな人にとって人生で一度は必ず参加してみたいと言われるイベントなのです。
「イィィトゥリィィィィ」っと言えば海外の人にも伝わるとか伝わらないとか
renkoma
TGSは基本、東京のみでの開催
そう、名前に東京ってついているだけに、東京でしかやっていません。
もともと九州出身の私は、長年TGSというものをテレビやネットでしか見ることができませんでした。東京に行くにも巨額の旅費が必要となりますし、学生の私はTOKYOなんて夢の地のようなイメージを持っていたので、当然
renkoma
ってな感じでテレビに映る夢の会場を眺めていました。
しかしながら、就職すると同時に東京へやってきた私は、軽々と東京ゲームショーに参加する事ができるようになってしまったのです。
が、なんとこの数年、ゲーム会社で働いていながら一度も東京ゲームショーに行ったことがありませんでした。手軽であればこそ、先延ばししてしまう病にかかっていたのでしょうか。単純に幕張まで行くのが面倒だったのか。ゲームに対する興味が学生の頃より減ってしまったのか。
さまざまな理由を練り潰れる程なすり付けて、なかなか行くことがありませんでした。そんな私がついに今年2018年、TGSへ初参加したのです。すごいでしょ?それでは、前置きがクソ長くて読者がいなくなってしまう前に簡単レポへ移りたいと思います。
renkomaがTGSへ行って体験したこと
最新新作ゲームを体験、情報の取得ができる
まずはこれですよね。TGSのメインとなる要素です。はっきりいうと、今はネット時代。情報はYouTubeやら情報サイトやらで必要以上に得ることができます。もう九州だろうが海外だろうが、会場にいる人となんら変わらない情報をゲットできちゃうので、最近は入場者数も減っちゃったんじゃないかな?と思って調べると、過去最高を記録していました。
参考
東京ゲームショウ2018の総入場者数は過去最高の29万8690人日経トレンディネット
意外とまだ繁盛してて驚き。
という話は置いといて今回は気になっていたキングダムハーツ3のブースに行ってきました。
スクエニブースの上空にはどデカいモーグリが浮いていました。雰囲気が出てて良いですね。財力の違いってやつも出てて良いです。
近づいてみるとありました。キングダムハーツコーナーです。
今作はさらに美麗になったグラフィックに新ディズニー作品「トイ・ストーリー」や「ベイマックス」「アナ雪」が初参加しているみたいです。アンディーの部屋が完璧に再現されていてすでにワクワクしております。
色んな伏線を張りに張りまくり、広げすぎた風呂敷を綺麗に畳めるのか、、それも含めて楽しみなキンハーです。
renkoma
スクエニブースには「キングダムハーツ3版 PS4」が二種類展示されていました。黒に金のプリントでめっちゃかっこいい。片方の「基盤か?」と思ってしまうほど緻密な装飾がされたPS4もちゃんとキングダムハーツでした。しゅごい。
ラブライブのキャラクターと会話できる
これは入場締め切りで体験する事が出来なかったので、写真だけ撮って諦めました。どうやら、好きなキャラクターとコミュニケーションができるみたいです。タッチしたり、会話したり、イロイロできるようでした。
最新VRゲームを体験できる
なんとTGSでは、最新VR作品も遊べちゃいます。今回私がプレイできたのは「カーレース」「ガトリング」「2丁拳銃」系のゲームです。
カーレースはVR独特の没入感を感じられて、車で運転している感覚を楽しめました。周りを見渡すと車の中や外の風景が見れるので新鮮な気分に浸れます。しかしながら、ぶっちゃけグランツーリスモを家用筐体でプレイした方が面白いです。振動の再現性や処理落ちが気になりました。今後の改善verに期待です。
ガトリングは立体インベーダーゲームです。飛んでくる飛行物体を撃ち落としながらも、飛んでくる砲撃を自ら避けながらゲームを進めていきます。列に並んでいる時に、プレイ中の人がやけに体を動かすなぁと思っていたのですが、プレイするまで分からなかったです。
体験できたVRの中で一番面白かったのが「2丁拳銃」の射撃ゲームでした。廃屋の中で特殊部隊と撃ち合いを行い倒していくゲームです。アーケード・ゲームの「タイムクライシス」をプレイしたことのある人は想像しやすいかもですが、あれの360度版になります。全方向から敵がやってきて撃ってきます。さらにその弾を避けるには、実際に自分の体を動かしてかわすか、物陰に移動しなければなりません。そうなると当然、プレイ中は強制スクワットとなります。これが家庭でできたら相当運動できますね。銃の操作が少しばかり難しかったですが、一番楽しめたゲームでした。
コスプレもある
会場の外になりますが、コスプレブースもありました。会場内にもゲームを見るためにコスプレをした人が沢山歩いているので、それを楽しむこともできて一石二鳥でしたね。
TGSならではだったのは、一般の人が体験できるゲームに加えて「コスプレをした人」だけが体験できるVRゲームも用意されていました。
目的はおそらく、「宣伝」コスプレをした人は自然と視線を集めます。さらには撮影もされます。そんなコスプレイヤーがVRゲームをやったら当然、通る人は見るし撮影もしてSNSで話題になります。
↑のなんのキャラかは分かりませんでしたが、とてもダンディーな方が格好良かったです。
写真にはVRゲーム本体も映るので、自然と宣伝へ繋げている訳ですね。うまいなぁと感心しました。
もちろん、私も撮りました。あのニトクリスがバイクで走っているのです。撮らないわけにはいかないでしょう。
残念ながら2丁拳銃の列に並んでいる時だったので、後ろ姿しか撮ることができませんでした。無念。ニトクリスのコスプレイヤーさん、良いクオリティーでした。
お次はブースのプロモーション系
各ブースでは何やらゲームのコスプレをしてプロモーションをやっている所もちらほら見られました。
なかなか刺激的でいいですね。射幸心を煽られているような感じです。
そして残念ながらこの作品の名前を撮影していなかったので、どんなゲームだったか分からないという状態です。
これはなんのゲームなのでしょうか。たしか乙女ゲーのような雰囲気は感じたのですが、、
e-スポーツ大会もやっていた
e-スポーツはゲーム競技ってやつですかね?今回はストリートファイターとサッカーゲームの競技が行われていました。遠いところから眺めるだけでしたが、会場は大盛り上がりしていましたね。
優勝したチームには一人づつPS4が与えられていましたが、「受賞者みんなすでに持ってるんじゃね?」と思ったのは自分だけではないはず。
「DEATH STRANDING」
今回、私が一番注目していたゲームがデスストです。メタルギアシリーズを制作していた小島監督が独立して、第1作目となる今作は期待が高まりますね。
グッズ系欲しいなと思いましたがブースを覆う台風のように大行列だったので、2回ほど視察して諦めました。
少々残念に思いながらも、少し離れたところにとても素晴らしいものを発見。デスストの主人公の等身大フィギュアがありました。
ヤバくない?このクオリティ。
このキャラクターは実際の人物をモデルに作られています。
それがノーマン・リーダス。
ウォーキングデッドのダリル役で有名な現在人気沸騰中の俳優さんです。
作品には他にも実際にいる俳優さんが出演していて、さらにマッツ・ミケルセンも出演しています。
映画監督のギレルモ・デル・トロ監督も出演するのですが、どのような役割を担っているのか気になるところですねぇ。ほんと豪華。
意外とまだ発売されていなかった「DAYS GONE」
お前まだ出とらんかったんかいなと呟くレベル。
DAYSGONEは大量のゾンビが出てくるゲームですね。
出てくる量がハンパないやつです。
と思ったのですが、美人さんがコスプレしてプロモしてくれていたので、グッジョブDAYSGONE!b
そして今回学んだ、TGSに行くときに気をつけるところ
TGSに行く際の注意点実は今回TGS、元々参加予定はなかったのですが、友人がコスプレ参加するとの事で急遽行くことにしました。
TGSの情報も曖昧だったので、雰囲気を楽しむ程度に行ってみるかと支度をし、会場に着いたのが午後1時。もちろん、前売り券など買っていなかったので当日券を買う流れです。
しかし、困ったことに会場に着いてみると、当日券販売コーナーに長蛇の列。
あちゃぁ、こんな感じかぁ。写真撮り忘れていて状況を伝えることが出来ないのですが、券売所が二口しかなく、一度に処理できる人数が圧倒的に少ないため、謎の行列が出来ているようでした。
なんとか券を購入し、会場に入れたわけですが、人気のゲームの体験できるブースというのは大抵整理券というものが配られています。
整理券には指定の時間が書いていて、この時間内に券を持って並ぶと優先的にゲームを体験できる流れとなります。
お察しのとおり、この整理券には制限があります。TGS本気勢は朝から待機してこの整理券をゲットする系です。
そんな本気勢からしたら、午後1時参加の私はF-1にマラソンで参加しようとしてるような愚者以外の何者でもない存在として見られるでしょう。もちろん、「雰囲気を楽しむぞぉ」なんぞ抜かしてた私は整理券をゲット出来るはずもなく、渋々と体験可能なゲームを探して歩き回る事となりました。この乞食感を楽しむのもなかなか悪くありません。
午後参加ではありましたが、会場も広く、イベントもたくさんやっていて思ったよりもガッツリ楽しめましたね。朝からの参加だとより楽しめるんじゃぁないかと思います。来年は体力もつけて朝イチで参加してみたいですね。
会場を出てもまだTGS
TGSの帰り際、外の会場では何やらロボット系ゲームの展示がありました。
メチャクチャでかい。一つはディストピア感を漂わすサビだらけの機械の塊
もう一つがSF系のスタイリッシュなロボ。
細部まで作りこまれていて写真映えしまくりでした。
ココらへんとかなんかゲーム画面かな?ってくらい良い雰囲気です
良いですねぇ
入場ゲートでは「フォールアウト」のでっかい看板が案内してくれました。
世紀末が待ってるぜって感じ。
そんなこんなで初めてのTGS。ここに書いたもの以外にもたくさん見所があるのですが、今回はここまでとしましょう。
あとはその目で確かめて見よう!って形で締めておきます。。
最後に、帰りは幕張メッセの横にある辛さ漂うタイ料理を満喫して帰宅しました^_^
幕張の近くで人が混むビルですが、ここは割りかし回転の早いお店だったので、幕張イベント時に活用できるかも?
と、イベントものは事前の下調べと朝早い行動、そして鍛え抜いた身体を用意して挑めって話でした。
こんなクソ長い記事を最後まで読んで頂きありがとうございます!
それではまた!