シャドーハウスが面白いという話

Twitterでさらっと流れてきたツイートに「シャドーハウス」の紹介があったので、ふむふむ、不思議そうな漫画だなと引き寄せられ読んでみることに。

シャドーハウスがなかなかに面白い

するとまぁ引き込まれる引き込まれる。

最初は不思議な短編漫画なのかなと思っていたのですが、話が進むにつれてどんどん話が大きくなってきます。

前半まではメイド日常系なのですが、それまでにちょこちょこと後半に繋がる要素が散りばめられていて、後半で一気に花開く感じ。

所々にあるちょっとした矛盾が、読者の気付かぬ間に徐々に積み重ねられていて、一気に解決するときのカタルシスはなんとも言えません。

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言えるとしたら、この漫画を読みながら食べていたトッポが美味しかったことくらいかな。

ストーリーや設定も面白いしキャラクターも可愛いしですごく面白い。

シャドーハウス 1 (ヤングジャンプコミックス) [ ソウマトウ ]
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高い画力と描写でなかなかに絵の勉強にもなるぞっ

このマンガのすごいところは、可愛らしいキャラクターとそのやり取りに目が行きがちですが、実はキャラクターに加えて、背景の小物や空間表現もめちゃくちゃ上手い。
そしてキャラクターの大半が黒シルエットという異端の表現。表情を見せずにそれぞれがどういう感情なのかを表現するために様々な技術が使われているので、マンガを描く人もすごく参考になりそう。

実際に表情は見えないけれど、コマの使い方やポーズ、アングルなどが多彩で絵の勉強にもなるすごいマンガです。

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黒シルエットキャラが主題のマンガというのも斬新。
それでいてちゃんと個性もあるしキャラクターも立っていて「絵の見せ方」というものを学べる良い機会でした。

18日までモノクロ版が全話見れるようなので、表紙に引き寄せられた方はぜひ読んでみてはいかがでしょうか!

参考 シャドーハウスとなりのヤングジャンプ

それではまた!